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STAP細胞の追試に成功か?3月カナダ、フランクフルトで? [捏造]

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小保方晴子さんのSTAP細胞の論文に重大な瑕疵が見つかった問題に引き続き、 3月には小保方晴子さん本人から続いて、カナダフランクフルトからも STAP細胞生成の追試に成功したとの情報が流れています。

その真偽について以下から検証していきます。


まずカナダの話について
以下の文章が、2chで出回っています。


論文データの捏造疑惑が出ているSTAP細胞について、カナダにある アルダーグローブコミュニティー大学のフィリーズ教授の研究チームが 追試実験を行い、STAP細胞の再現に成功したと発表した。  5日に日本の理化学研究所が発表したプロトコルを元に、独自の 幹細胞生成技術を組み合わせて実験を行ったところ、TCRの再構成が 確認されたという。今後詳細な生成方法を公開し、他の大学や研究機関にも 追試を呼びかける方針だ。 http://bis.npb.or.jp/players/63165135.html



このURLに飛んでみてください。

ソースリンクかと思いきや、まったく関係ない野球選手の 成績表が出てきます。

これだけ詳細にニュースっぽく書かれているのだから
実験成功の信憑性を感じてしまうんですが、このアルダーグローブ
コミュニティーというのはマシソン選手の出身高校なようです。


一方でフランクフルトのSTAP細胞の追試は成功しているのでしょうか?

実はこのフランクフルトでの実験は失敗とは言えないけれども 成功ともいえない状況ということです。

というのも、STAP細胞実験に成功したというのは、英語の論文を読み間違えた
人が早とちりをしてネット上に流したからで、まだ実験途中
という状況だそうです。

このフランクフルトの件はただのミスだったとしたら 仕方がないと思いますが、カナダで成功と言う記事をねつ造した 人のセンスを疑いますね。

日本中が期待をしているSTAP細胞実験の行方を成功したと持ち上げて、
それらしいことを書いてでっちあげるというのは
本当にひどいやり方だと思います。

3月には小保方晴子さんが自らSTAP細胞追試実験を行い成功させたという
うわさも出回っていますが、こちらも信憑性はありません。

もし成功させているのであれば、現在雲隠れする必要はなく、 堂々と出てきて論文の無作法を釈明するはずですし。

しかも、もともと小保方さん本人が、追試を成功させたからって
何の証明にもなりませんけどね。

科学というのは正しいやり方でやれば、誰でもできるということに
立脚しているので、小保方さん以外の人が追試実験を成功
させてくれなくてはなりません。

いつかその日が来て、小保方さんがノーベル賞を取られることを 心待ちにしています。


以上、STAP細胞の追試実験が成功したか?についてでした。

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