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小保方晴子の捏造はなぜ起こったか!?

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小保方晴子の捏造はなぜ起こったか!?

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なぜ小保方晴子さんの捏造は防げなかったのか?


小保方晴子さんのstap細胞の発見は世界中の多くの人に希望を与えました。

それが、今回のような捏造疑惑が生じてしまったのはなぜなのでしょうか。

まだ確定したわけではないですが、少なくとも期待は裏切られました。

なぜ小保方晴子さんが捏造が行いうる環境だったのかを検証していきます。


小保方晴子さんの研究は世界中の研究者が注目していて、
捏造していたら一瞬でばれてしまうのは
火を見るよりも明らかです。

それをわざわざ捏造してまで発表しなければいけなかったのなぜなのでしょうか。






それには二通りの説明が加えられます。

それは日本の研究期間における倫理観の欠如 もう一つは理化学研究所の雇用体系です。






まず、日本の研究機関の倫理観の欠如についてです。

なぜ日本において特にこの倫理観が発達していかないかというと、
大学や大学院ではコピペや引用などの捏造は
そこまで大きな問題になることが少なく、
教育が未発達だからという理由が考えられます。

確かに、大学時代には、コピペは横行していましたし、
複数人で同じ内容のレポートを出したりもしていました。

前にニュースでアメリカの政治家が、大学時代のレポートでコピペをしていたことが分かって失脚したというものがありましたが、
あの時はなぜそんなにも厳しいのか理解できませんでした。

そう考えると大学でアカデミックな倫理観というものを養うことはできなかったようですね。







次になぜ、小保方晴子さんが、捏造をしなければいけなかったかというと
理化学研究所の雇用体系に問題があるということが挙げられます。

理化学研究所では、小保方晴子さんの勤めるユニットリーダーは
人気は5年間でその間に目立った成果を出せないと
首になってしまいます。

ユニットリーダーは月収90万円を超えるそうなので、 首にされると雇用を見つけるのが難しい研究者にとってポストを守ることは 何よりも大事なことでしょう。

しかも、理化学研究所も国の税金で賄われていて、
国から予算を引き出すためには、成績が必要です。

そこで、今回のような小保方晴子さんのstap細胞のような 派手な成果を作り上げることで交渉材料としたいというのが本音でしょう。

その圧力が、小保方晴子さんにも回ってきて、十分な検証をせずに論文を
捏造してしまったものと考えられます。

なぜ、論文の捏造が行われるかというのは、本人だけの問題では二ことが
少しわかりました。

今後はこの問題を契機として、再発することのないよう十分に 対策を取っていただきたいと思います。

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